北欧家具の名作として世界中で愛されている「アルテック スツール60」。シンプルなデザインと機能性の高さから、北欧インテリア好きなら一度は憧れるスツールです。
ただし購入すると自分で組み立てる必要があります。
この記事では実際にスツール60を購入して組み立てた経験をもとに、
- 組み立ての手順
- 必要な工具
- 組み立て時の注意点
- 使ってみた感想
を詳しく解説します。
アルテック スツール60とは?
スツール60はフィンランドの家具ブランド「アルテック」を代表する名作家具です。
- 1933年デザイン
- 3本脚のシンプル構造
- 積み重ねできるスタッキング設計
北欧家具の定番として長く愛されているスツールで、カラーや素材のバリエーションも豊富です。
アルテック スツール60は本当に色んなカラーがありますね。
全体が同色、レッグだけ違う色、ファブリック付きなどなど選ぶのに一苦労です。
ホワイトかレッドかイエローで悩みました。
ホワイトが無難だけど、ちょっと冒険してみたくて最終的にはレッドかイエローということに。
ソファーが黒に近いグレーなので、イエローのアルテック スツール60があうかな?ということで、思い切って買ってみました。
(購入2013年1月 このイエローは廃盤となっています)
スツール60の箱デザインと中身

箱もアルテックらしいシンプルなデザイン。

開封すると中身はとてもシンプルで、
- 座面
- 脚(3本)
- ネジ
- 説明書
のみが入っています。
パーツが少ないため、組み立て自体は難しくありません。
アルテック スツール60の組み立て手順

①脚と座面を合わせる
まず座面の裏にある穴と、脚のネジ穴を合わせます。
②ネジを9箇所固定する
スツール60は全部で9箇所ネジを固定するだけ。
基本的にはドライバー1本で組み立て可能です。
③最後は手で締める
電動ドライバーを使う場合でも、最後は手で締めるのがおすすめ。
ネジ山を傷めないためにも、強く締めすぎないよう注意しましょう。
組み立て時の注意点
実際に組み立てて感じた注意点はこちら。
- ネジは意外と固い
- 締めすぎるとネジ山が潰れる
- 電動ドライバーは慎重に使う
一度組み立てると分解することはほとんどないので、丁寧に組み立てるのがおすすめです。
完成したスツール60のデザイン

完成したスツール60は、どの角度から見ても美しいデザイン。

座面から少しはみ出す脚のバランスが絶妙で、北欧家具らしいミニマルな魅力があります。
カラーも豊富なので、部屋のアクセントとしても人気です。
スツール60を使ってみた感想

シンプルなスツールですが、実際に使ってみると用途がかなり広いです。
- 来客用の椅子
- サイドテーブル
- インテリアディスプレイ
ただし3本脚なので、浅く腰掛けると不安定になることがあります。
踏み台として使うのは危険なので注意してください。
スツール60のおすすめ設置場所
スツール60は家のどこでも使いやすい家具です。
- リビング
- 玄関
- キッチン
- 寝室
北欧インテリアでは「小さな家具をアクセントに使う」のがトレンドなので、インテリアとしてもおすすめです。
まとめ|スツール60は組み立ても簡単な北欧名作家具
アルテックのスツール60は
- シンプルで飽きないデザイン
- 組み立てが簡単
- どんな部屋にも合う
という北欧家具の魅力が詰まったスツールです。
北欧インテリアが好きな人にはぜひおすすめしたい名作家具です。
