久しぶりにリビングの様子を紹介しようと思います。
この日は外が 暴風雪の大荒れの天気。
昼間でも外はかなり暗く、照明をつけないと薄暗い状態でした。
ですが、そのおかげで
今までとは少し違う雰囲気のリビング写真が撮れました。
北欧インテリアらしい、
落ち着いた照明の雰囲気が伝われば嬉しいです。
久しぶりのリビング公開

前回リビングを紹介したのは
クリスマスインテリアのときだったと思います。
この写真は午前10時半頃。
本来なら明るい時間ですが、
外は暴風雪でかなり暗い状態でした。
そのため昼間ですが
- 間接照明
- キャンドル
を灯しています。
昼間に照明をつけた状態で
リビングを紹介するのは初めてかもしれません。
いつもとは違う、
少し落ち着いた雰囲気のリビングになりました。
デンマークインテリアの照明の考え方

最近参考にしているのが
デンマークの照明の使い方です。
デンマークのインテリアでは
天井の照明だけで部屋を明るくするのではなく
「光の溜まり場」
を作ることが大切だと言われています。
具体的には
- 部屋の四隅
- ソファの横
- サイドテーブル
などに 高さの違う照明を複数配置します。
これによって、
部屋にやわらかい光のグラデーションが生まれます。
北欧のインテリアが落ち着いた雰囲気になる理由は、
この照明の使い方にあるのかもしれません。
北欧照明でリビングの雰囲気を作る

我が家では夜8時半頃になると
リビングのメイン照明を消します。
その代わりに使うのが
- ルイスポールセンの照明
- ワークスペースのペンダントライト
です。
最初は
「少し暗いかな?」
と感じましたが、
今ではこの明るさの方が落ち着きます。
むしろ明るすぎると
リラックスできないと感じるようになりました。
また、部屋が明るすぎない方が
子供たちも寝付きが良い気がします。
照明は部屋を明るくするだけではない

改めて感じたのは
照明は部屋を明るくするためだけのものではない
ということ。
北欧の照明は
長い冬を家の中で過ごす文化の中で生まれました。
だからこそ
- 心地よい光
- 落ち着いた空間
を作ることを大切にしています。
外が暗い日だからこそ
北欧照明の魅力を改めて感じた一日でした。


