今年の目標のひとつに
**「ルイスポールセンの照明を買う」**というのを掲げていました。
そしてついに、念願だった照明が我が家にやってきました。
今回購入したのは、北欧照明の名作として知られている
ルイスポールセン AJ フロア フロアランプ
北欧インテリアが好きな方なら、一度は見たことがある照明ではないでしょうか。
実際にリビングで使ってみた感想を紹介します。
ルイスポールセン AJ フロアを選んだ理由

我が家は天井照明(ペンダントライト)が取り付けられない仕様のため、
照明を選ぶとなると
- テーブルランプ
- フロアランプ
のどちらかになります。
いろいろな照明を検討しました。
候補にあがったのは
- AJ フロア
- PH80
- テーブルランプ
など。
またカラーも
- ブラック
- ホワイト
- 50周年記念カラー
などがあり、かなり迷いました。
最終的に選んだのは
AJ フロア ブラック
やはりこのカラーにして正解だったと思います。
AJ フロア ブラックをリビングに設置

現在はリビングに置いて使っています。
高さは 約130cm。
フロアランプとしては存在感がありますが、
支柱が細いため圧迫感はありません。
ただ、支柱が細いので軽く触れると
少しゆらゆら揺れます。
とはいえ、ぶつかる場所に置かなければ
特に問題はなさそうです。
AJ フロアの特徴|シェードは角度調整可能

AJ フロアの特徴のひとつが
シェードの角度調整ができること。
上下に約90度可動します。
そのため
- ソファで読書
- リラックスタイム
- 間接照明
など用途に合わせて光の向きを変えられます。
シェード内側の白がデザインのアクセント

外側はブラックですが、
シェードの内側は白く塗装されています。
この白い部分のおかげで
- 光がきれいに反射する
- 電球が目立ちにくい
というメリットがあります。
ちらっと見える白が、
デザインのアクセントにもなっています。
細部まで美しいデザイン

AJ フロアは細部までとても丁寧に作られています。
特に印象的なのが
ベース部分のデザイン。
普段あまり意識しない場所ですが、
台座の形もとても美しいです。
北欧デザインらしく、
細部までしっかり作り込まれている照明だと感じました。
コードとスイッチ
フットスイッチは
パナソニック製でした。
コードの長さは 約2m。(2011年5月購入)
ルイスポールセン公式サイトによると現在コードの長さは3m。
リビングで使うには
十分な長さだと思います。
AJ フロアの灯り

実際に点灯すると、
とても柔らかく温かい光です。
スポット的に周囲を照らしてくれるため
- ソファ周り
- リラックススペース
にぴったり。
必要以上に明るすぎないところも
北欧照明らしいポイントです。
シンプルなのに美しい北欧照明

AJ フロアはとてもシンプルなデザインですが、
よく見ると計算されたフォルムになっています。
主張しすぎないのに、
部屋の雰囲気をぐっと良くしてくれる照明。
北欧インテリアにぴったりのフロアランプだと思います。
まさに 一生ものの照明。
これからも大切に使っていきたいと思います。
ルイスポールセンはブランド側がブランド価値の保護と顧客サービスの質を維持するために、
オンライン販売のチャンネルを厳格に制限し始めているようです。
本物を安心して購入するには、各ブランドの公式サイトや
THE CONRAN SHOP
CONNECT
といった正規代理店を利用しましょう

