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無印サーキュレーター6畳と18畳どっちがいい?両方使った口コミ|首振り異音・うるさい問題・後悔しない選び方

「無印のサーキュレーター、6畳用と18畳用どっちがいいの?」「首振り時にカタカタと異音がするって本当?」「うるさい?」——そんな疑問を持つ方に、わが家では6畳用と18畳用の両方を使っているので、両者を比較した正直なレビューをお届けします。

結論から言うと、18畳用には首振り時にカタカタ鳴る異音問題があります。6畳用にはこの問題がありません。どちらを選ぶべきか迷っている方のために、実体験を包み隠さず書きます。

  • ✅ 6畳用と18畳用の正直な比較(使ってわかった違い)
  • ✅ 18畳用の首振り異音問題と対処法
  • ✅ 「うるさい」と感じるか(強モードの実体験)
  • ✅ 消費電力・価格・コスパの比較
  • ✅ 部屋干しでの実用レビュー

【先に結論】6畳用と18畳用どっちを選ぶべきか

  • 一人暮らし・寝室・脱衣所 → 6畳用(異音問題なし)
  • リビング・部屋干し・家族暮らし → 18畳用(パワフル・消費電力は意外と低い)
  • ⚠️ 18畳用の注意点 → 首振り時にカタカタ異音あり(対策可能)
  • 💰 コスパ → 価格差2,000円。大は小を兼ねるなら18畳用
  • 🔇 うるさい? → 18畳用の強モードでも気になるほどではない

無印サーキュレーター 6畳用と18畳用の基本スペック比較

まずは両モデルの基本情報を整理します。カタログスペックだけではわからない「実際に使ってみた感想」は、この後で詳しく書きます。

項目6畳用(MJ-OCF06)18畳用(MJ-OCF18)
適用畳数〜6畳程度〜18畳
首振り機能360度(上下左右)360度(上下左右)
価格(参考)約4,990円約6,990円(+2,000円差)
消費電力6畳用の方が高い意外なことに6畳用より低い
本体サイズコンパクト大きめ
安定性◎ 土台と本体のバランスが良い△ 土台が本体に対して小さめ
首振り時の音◎ 問題なし⚠️ カタカタ異音あり

意外だったポイント:カタログを見てみると、18畳用の方が消費電力が低いんです。大きい=電気代が高いと思いがちですが、モーターの効率が違うようで、むしろ18畳用の方が電気代の面では有利になります。


18畳用の首振り時のカタカタ異音問題|原因と対処法

これが18畳用最大のデメリットです。検索している方の多くが気になるポイントだと思うので、詳しく書きます。

異音の正体|土台と本体のバランスが悪い

18畳用は本体に対して土台が小さめに設計されており、首振り動作時に本体のバランスが崩れやすい構造になっています。首振りのたびに土台ごとわずかに揺れ、土台の底面が床にあたってカタカタと音が鳴るという状況でした。

6畳用は本体が小さい分、土台とのバランスが取れているため、同じ首振り機能でもこの異音が発生しません。「18畳用の方がパワフルで便利」と思って買うと、この異音問題で後悔する可能性があります。

試した対策① 100均のクッションゴム → 効果なし

最初に試したのが、100均で売っているクッションゴム(家具の脚に貼る滑り止め)を土台の底に貼る方法です。床との接地面をゴムで柔らかくすれば、衝撃音が消えるはず——と思っていました。

結果はあまり変わりませんでした。土台と床の隙間がわずかに変わっただけで、首振り時のバランスの崩れ自体は解決しないため、カタカタ音は鳴り続けました。

試した対策② 小さいダンボールに前方だけ乗せる → 解決

最終的に解決したのが、小さいダンボールを床に敷いて、サーキュレーターの前方部分だけを乗せる方法です。これで首振り時の揺れが床に直接伝わらなくなり、カタカタ音がほぼ鳴らなくなりました。

⚠️ ただし見た目がよくない:床に段ボールを敷くという対策は、見た目的にはかなり残念です。現在、もっときれいな方法(ラグの切れ端・フェルト素材の台・小さなトレイなど)を検討中です。根本的な解決策として、無印側で設計変更してくれるのが理想ですが…

カタカタ音が気になる人は6畳用を2台買うという選択肢も

「大きい部屋に使いたいけど、異音は絶対に嫌」という方には、6畳用を2台置くという選択肢もあります。コストは約10,000円で18畳用1台より若干高くなりますが、異音問題を完全に回避できる上、2か所から空気を循環できるメリットもあります。


無印サーキュレーターはうるさい?強モードで使った実体験

「サーキュレーター うるさい」と検索する方も多いので、正直に書きます。

結論:うるさくはないと思います(ただし感じ方には個人差があります)。

わが家の18畳用は多目的スペースで部屋干し用として毎日使っていますが、強モードでも「うるさくて会話ができない」「テレビの音が聞こえない」というレベルではありません。近くに座るとファンの音は聞こえますが、離れたリビングでは気になりません。

ただし以下の状況では音が気になる可能性があります。

  • 首振り時のカタカタ音(18畳用):これはファンの音ではなく構造的な異音なので、対策しないと気になる
  • 就寝時の寝室使用:静かな環境では弱モードでも音が聞こえる
  • ワンルームの近距離使用:数メートル以内で使うと強モードは存在感あり

6畳用は元々パワーが控えめなので、強モードでも18畳用の弱〜中モード程度の音量です。「音に敏感な方は6畳用の方が安心」と言えます


6畳用の実際の使い心地|わが家では脱衣所で活躍中

わが家の6畳用は脱衣所で使っています。3畳の脱衣所でも部屋干しに十分な空気循環を作ってくれます。

📌 わが家の脱衣所(3畳)の詳細はこちら → 【平屋web内覧会】お風呂と脱衣室

6畳用の良かった点

  • 土台が本体に対して適切なサイズ:首振り時のバランス問題がないのでカタカタ音が鳴らない
  • コンパクトで置きやすい:脱衣所のような狭いスペースにも無理なく置ける
  • 分解清掃できる:カバーも羽も外せるのでホコリ掃除が楽
  • 音が静か:弱〜中モードならほぼ気にならない
  • シンプルなデザイン:無印らしい見た目で脱衣所のインテリアを邪魔しない

6畳用の惜しい点

  • パワーはやや控えめ:広いリビングで使うと物足りない可能性
  • リモコンがない:床置きだと毎回かがんでボタンを押す必要がある
  • ボタンが小さい:床置きの場合は少し押しづらい

脱衣所での部屋干しなら十分な性能です。暖房を切った今の時期(春〜初夏)でも、洗濯物は1日で乾きます


18畳用の実際の使い心地|多目的スペースで部屋干しに活躍

わが家の18畳用は多目的スペース(4.5畳)に置いて、部屋干し専用として使っています。「多目的ルームなのに4.5畳で18畳用?」と思うかもしれませんが、広い部屋の空気を循環させたかったのではなく、パワフルな風で洗濯物を早く乾かしたいという目的で18畳用を選びました。

📌 わが家の多目的スペース(4.5畳)の詳細はこちら → 【平屋web内覧会】多目的スペース

18畳用の良かった点

  • パワフルな風量:部屋干しの乾燥速度が6畳用より明らかに速い
  • 強モードでも騒音が少ない:モーターが良いのか、パワーのわりに音はそれほど大きくない
  • 消費電力が低い:意外にも6畳用より電気代が安い
  • 広い範囲の空気循環:リビング全体に風が届く

18畳用の惜しい点

  • 首振り時のカタカタ音:これが最大の欠点。対策必須
  • サイズが大きい:設置場所を選ぶ。ワンルームだと圧迫感があるかも
  • リモコンがない:これは6畳用と同じ

18畳用の部屋干し性能は6畳用より明らかに速く乾きます。暖房を切った時期(春・初夏・秋)の部屋干しでも、こちらも1日で乾きます。


6畳用と18畳用、結局どっちを選ぶべきか

両方を使っているからこそわかる、選び方の判断基準をまとめます。

6畳用を選ぶべき人

  • 一人暮らし・ワンルーム:6畳用で十分な性能。コンパクトで置きやすい
  • 寝室・脱衣所・書斎で使いたい:狭いスペースで使うなら断然6畳用
  • 首振りのカタカタ音が絶対に嫌な人:18畳用の異音問題を避けられる
  • 音に敏感な人:強モードでも静かなので就寝時にも安心
  • とにかく価格を抑えたい:18畳用より2,000円安い

18畳用を選ぶべき人

  • リビング・ダイニングで使いたい:パワフルな風量で広い空間に対応
  • 部屋干しを早く乾かしたい:乾燥スピードが6畳用より明らかに速い
  • 家族暮らしで複数人で使う:広い範囲の空気循環が可能
  • 電気代を気にする人:意外だが消費電力は18畳用の方が低い
  • 「大は小を兼ねる」と考える人:価格差2,000円なら18畳用がコスパ◎
  • カタカタ音対策ができる人:ダンボール等で対策すれば解決する

両方買うという選択肢もあり

わが家は結果的に両方持っています。脱衣所には6畳用、多目的スペースには18畳用。使う場所によって適切なサイズを選ぶことで、どちらも最大限に活用できています。

一気に両方買うのは予算的に厳しい場合、まずは一番使いたい場所に合うサイズを1台買い、後から追加するという方法もおすすめです。


無印サーキュレーターで後悔しないための購入前チェックリスト

確認項目ポイント
使う部屋の広さ〜6畳は6畳用、それ以上は18畳用が目安
使う目的部屋干しメインなら18畳用、空調補助なら6畳用でOK
カタカタ音への許容度気になる人は6畳用。対策できる人は18畳用
予算価格差は2,000円のみ。大は小を兼ねる派なら18畳用
設置スペース18畳用は大きいので設置場所を事前確認
リモコン両モデルともなし。床置きで使う場合は操作性を確認

使い方のポイント|エアコンと併用・部屋干しで最大限活用

エアコンと併用すれば冷暖房効率アップ

サーキュレーターの本来の用途は空気循環です。エアコンと併用することで、部屋の温度ムラがなくなり冷暖房効率が上がります。結果的に電気代の節約にもつながります。

部屋干しでは18畳用が圧倒的に優秀

わが家では洗濯物の部屋干しに毎日使っています。18畳用の方が風量があるため、乾燥速度が速いです。6畳用でも乾きますが、急いで乾かしたいときは18畳用の方が頼りになります。

分解して清掃できる

サーキュレーターはホコリが溜まりやすい家電ですが、無印の両モデルともカバーも羽も外せて清掃が楽です。シーズン前後に分解して洗うだけで、性能を長く保てます。


まとめ|無印サーキュレーターは「使う場所」でサイズを選ぶのが正解

両方使ってわかった結論

  • 6畳用:一人暮らし・寝室・脱衣所なら十分。異音問題なしで安心
  • 18畳用:リビング・部屋干しで活躍。消費電力も意外に低くコスパ◎
  • ⚠️ 18畳用の注意点:首振り時のカタカタ異音あり。ダンボール等で対策可能
  • 🔇 うるさくはない:強モードでも気になるほどの騒音ではない
  • 💰 価格差2,000円:大は小を兼ねる派なら18畳用が結果的にお得

「使う場所と目的」が決まれば、どちらを選ぶべきか自然に見えてきます。迷ったときは、使う部屋の広さと音の許容度で判断してください。どちらも無印らしいシンプルデザインで、長く使える良い家電だと思います。

📌 デザインで選んだおしゃれな家電まとめはこちら → 見た目重視で選んだおしゃれな家電 おすすめ6選【実際に愛用しているもの】

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