キッチン

水切りかごの掃除がめんどくさいので使わない生活を3年以上経ってわかったメリット・デメリット

「水切りかごの掃除がめんどくさい」「キッチンをスッキリさせたい」

——そう思って水切りかごをやめて3年以上が経ちました。

最初は「本当になくて大丈夫?」と不安でしたが、

今ではむしろない方が快適だと断言できます。

この記事では、実際に3年以上やめてわかったメリット・デメリット

そして水切りかごの代わりに使えるものを正直にまとめました。

  • ✅ 水切りかごをやめたきっかけ
  • ✅ 使わないメリット・デメリット(リアル体験)
  • ✅ 代わりに使って良かったもの・ダメだったもの
  • ✅ キッチンがスッキリする写真つき実例

📌 以前使っていた水切りかごのレビューはこちら


水切りかごの掃除はなぜめんどくさいのか

ラバーゼ 水切りかご

以前はラバーゼの水切りかご(大)を使っていました。

デザインは大好きだったのですが、ズボラな私にはすぐ水垢だらけになってしまって…。

水切りかごを使っているとこんな悩みが積み重なります。

水切りかごのお手入れ問題詳細
水垢・カビが溜まりやすい放置すると黒ずみになり、落とすのが大変
パーツが多くて洗いにくい細かい隙間に汚れが入り込む
常にキッチンの場所をとる作業スペースが狭くなる
撤去する機会がないあると使ってしまい、なくす決断が難しい

もう1つのきっかけはパン作りを再開したこと

水切りかごがあるとカウンターが狭くて作業できない、

と感じたのが「もうやめよう」と決断した理由でした。


水切りかごを使わないメリット4つ

① キッチンがスッキリする(一番のメリット)

水切りかごのないキッチン

洗い物が終わってキッチンタオルとざるを片付けると、

カウンターが驚くほどスッキリします。

水切りかごがある状態では絶対に実現できないすっきり感です。

パン作りやちょっとした作業がしやすくなり、キッチンに立つのが楽しくなりました

② 水垢・カビ掃除から解放される

水切りかごのお手入れは週1〜2回は必要でした。

それがゼロになるのは本当に楽です。

キッチンタオルなら洗濯機にポイで終わり

掃除のストレスが劇的に減りました。

③ キッチン全体が清潔に保ちやすい

水切りかごがない分、シンク周りを拭き上げる習慣がついてキッチン全体が以前より清潔になりました。

「置き場がある=ものが増える」という法則は水切りかごにも当てはまります。

④ コストが浮く

水切りかごは消耗品です。

数年で錆びたり割れたりして買い替えが必要ですが、

キッチンタオルなら安価に何枚も持てます。

長い目で見るとコスパが良いです。


水切りかごを使わないデメリット2つ(正直に書きます)

① 一度にたくさんの洗い物ができない

食器が多いときは「ある程度洗う→拭き上げる→また洗う」

というサイクルを繰り返す必要があります。

慣れれば気にならなくなりますが、最初は少し面倒に感じるかもしれません。

来客が多い日や鍋料理の後などは少し手間がかかります。

そういうときは無理せず大きなざるを補助で使っています。

② 大きな鍋・フライパンの置き場に困る

ルクルーゼ水切り

ルクルーゼのような重い鍋は、タオルの上に倒れないように立てかけておくのが難しいです。

わが家ではざるを補助に使って解決しています。

鉄のフライパンはIHで水気を飛ばすのでこの問題は出ません。

💡 大きい鍋はざるに立てかける、または洗った直後にしっかり拭き上げるとスムーズです。


水切りかごの代わりに試したもの|使えるもの・使えないもの

❌ 吸水キッチンマット → ズボラには向かない

最初に試したのが吸水性の高いキッチンマットでした。

結果は…びちゃびちゃの食器をそのまま乗せてしまうズボラな私には向いていませんでした

マットがすぐ水浸しになり、厚みがあって絞りにくい。

洗い物の水をちゃんとシンクで切ってから使う人には向いているかもしれません。

✅ キッチンタオル+ステンレスざる → これが最強の組み合わせ

水切りかごの代わりに使ったキッチンタオル

試行錯誤の末にたどり着いたのがキッチンタオル+ステンレスのざるの組み合わせです。

  • キッチンタオルを広げて敷く
  • 小さい食器はざるにまとめて入れる
  • ざるは料理にも兼用できて一石二鳥
  • 洗い物が終わったらタオルを洗濯機にポイ

✅ ジョージ・ジェンセン・ダマスク キッチンタオル → 水切りかごの代わりに最高

色々なキッチンタオルを試した結果、ジョージ・ジェンセン・ダマスクのキッチンタオルがダントツで良かったです。

  • 吸水性が高く、敷くだけでしっかり水を吸ってくれる
  • 絞りやすくて乾きも早い
  • ブラック・ディープブルーなどカラーが豊富でキッチンのインテリアになる
  • 洗うたびに少し縮むが、使い込むほど味が出る

北欧インテリアのキッチンにも馴染むデザインで、見せても恥ずかしくないのが嬉しいポイントです

水切りかごをやめるための3ステップ

1 まず1週間、使わずに試してみる

水切りかごをシンク下や棚にしまって、キッチンタオル+ざるで代用してみましょう。捨てなくていいので気が楽です。

2 吸水性の良いキッチンタオルを用意する

安いキッチンタオルだと水が染みてびちゃびちゃに。最初から良いもの(ジョージ・ジェンセン等)を使うと快適さが全然違います。

3 1ヶ月続けたら水切りかごを手放す

1ヶ月問題なく生活できたら、自信を持って手放しましょう。後悔ゼロを保証します。


まとめ|水切りかごは使わなくて全く問題なし

すっきりキッチン

水切りかごを使わないメリット

  • キッチンがスッキリする
  • 水垢・カビ掃除から解放される
  • キッチン全体が清潔に保てる
  • コストが浮く

⚠️ デメリット

  • 大量の洗い物はサイクルが必要
  • 大きな鍋の扱いに工夫がいる

🏆 代わりに使うなら

ジョージ・ジェンセン・ダマスク キッチンタオル+ステンレスざるがベストな組み合わせ

水切りかごをやめてから3年以上、一度も「戻したい」と思ったことはありません。むしろキッチンが好きになりました。

迷っているなら、まず1週間だけ試してみてください。きっと「もう戻れない」と感じるはずです。

他にも「やめたもの」の記事はこちら

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