リビングの模様替えをして、8畳リビングのレイアウトを春バージョンに変更しました。
今回は
・家具の配置
・春らしい北欧インテリア
・8畳でも広く見えるコツ
などを紹介します。
8畳のリビングレイアウトの参考になれば嬉しいです。
8畳リビングのレイアウト全体

まずは現在のリビングの全体レイアウトです。
ソファの位置によって、ウンベラータの鉢が少し隠れてしまい、少しごちゃっとした印象に…。
一方で、アカプルコチェア側はすっきりした印象になっています。

今回のレイアウトでは、ソファを窓際に配置しました。
その結果
・部屋の中央が広く使える
・動線が確保できる
というメリットがあります。
ただし、窓際に置く場合は
ソファの背もたれが日焼けする可能性
があるので注意が必要です。
春らしくピンクを取り入れた北欧インテリア

この春、北欧インテリアではピンクのアクセントカラーをよく見かけます。
とはいえ、ビビッドなピンクではなく
- 薄いピンク
- スモーキーピンク
といった落ち着いた色味が人気です。
取り入れやすいのは クッションカバー。

今回使ったのは IKEAのクッションカバーです。
思っていたより薄いピンクでしたが、
これが意外と北欧インテリアに馴染みます。
小物にピンクを取り入れるだけで、
ぐっと春らしい雰囲気になります。
ソファを窓際に置いて日向ぼっこスペースに

今回はソファを窓際に移動しました。
これが思った以上に快適で、
日向ぼっこができるリビングに。
ポカポカしてとても気持ちいいのですが、
やはり気になるのは日焼け問題。
長期間この配置にするなら
- ソファカバーを使う
- 定期的に向きを変える
などの対策が必要そうです。
8畳リビングの一角にくつろぎスペースを作る

リビングの反対側には
アカプルコチェア × AJ Floor
の組み合わせ。
このコーナーは、
お気に入りの家具を集めたくつろぎスペースです。
最初はインテリアに馴染むか心配だったアカプルコチェアですが、
今ではすっかりリビングの主役に。
北欧家具とも相性が良く、
お気に入りの場所になりました。
ポスターを変えてリビングの雰囲気をチェンジ

冬の間は鹿のぬいぐるみを飾っていた場所に、
今回はクジラのポスターを飾りました。
ポスターを変えるだけでも
インテリアの雰囲気がぐっと変わります。
季節ごとにポスターを変えるのもおすすめです。
トレイを使ったリビングディスプレイ

最近購入した
- ザッキアのコンクリートトレイ
- ニトリの大理石トレイ
をディスプレイに使っています。
トレイは
- キャンドル
- フラワーベース
- 小物
などをまとめるのに便利。

直置きするよりもインテリアがまとまります。
やっぱりトレイは便利ですね。
8畳リビングは狭い?
結論から言うと
家具の配置次第で広くも狭くも感じます。
以前はコーヒーテーブルを置いていましたが、
そのときは少し狭く感じました。
今はテーブルを置かないことで
空間に余裕ができています。
8畳リビングを広く見せるポイントは
・背の低い家具を使う
・動線を確保する
・家具を置きすぎない
この3つ。
工夫すれば、
8畳でも快適なリビングにすることができます。




