家を建てるときの窓装飾選び、悩む方は多いと思います。「カーテン・ブラインド・プリーツスクリーン・ロールスクリーンのどれにすればいい?」「ロールスクリーンって後悔しない?」「リビングに付けるとデメリットってあるの?」
わが家は2009年に建てた平屋で、LDKの窓全部にロールスクリーンを採用しました。それから16年。一部は10年で壊れてしまった経験もあるので、ロールスクリーンのメリット・後悔ポイント・他の窓装飾との比較を、実体験ベースで詳しくお伝えします。
結論を先に書くと、「ロールスクリーンにして良かったけど、寝室に付けるなら考え直したほうがいい」というのが、16年使った正直な感想です。
- ✅ なぜロールスクリーンを選んだか(カーテン・ブラインド・バーチカルとの比較)
- ✅ 16年使ってわかった4つのデメリットと後悔ポイント
- ✅ 10年で壊れたスマートコード式の話
- ✅ 寝室に向いていない理由
- ✅ 寒さ対策として工夫していること
- ✅ これから選ぶならチェーン式・電動どちらがいいか
【先に結論】16年使ったロールスクリーンの総評
- ✅ LDKには最適:見た目スッキリ・掃除楽
- ⚠️ 寝室には向かない:1級遮光でも光が漏れる
- ⚠️ 調光できない:開けるか閉めるかの2択
- ⚠️ 断熱性はカーテンに劣る:レースカーテン併用がおすすめ
- ⚠️ スマートコード式は10年で壊れた:チェーン式の方が長持ち
- 🆕 今ならスマートホーム対応の電動ロールスクリーンがおすすめ
- 🏆 結論:場所と用途を選べば最高、寝室はカーテン推奨
家を建てるときに選んだ窓装飾|LDK全部をロールスクリーンに

2009年に平屋を建てたとき、LDKの窓装飾にはすべてロールスクリーンを選びました。当時、家を建てる方の多くがカーテンを選ぶ中で、ロールスクリーンを選んだ理由を詳しく書きます。
4種類の窓装飾を比較した上での選択
窓装飾の主な選択肢は、大きく分けて以下の4つ。それぞれを比較した上での選択でした。
| 種類 | 主な特徴 | わが家の判断 |
|---|---|---|
| カーテン | 断熱性・洗濯OK | ×(もっさり感) |
| ブラインド | 調光可・おしゃれ | ×(寒い・掃除大変) |
| バーチカルブラインド | 縦型でスタイリッシュ | ×(寒い・パタパタ音) |
| ロールスクリーン | スッキリ・手入れ楽 | ○(採用) |
カーテンを選ばなかった理由
カーテンは断熱性能が高くて洗濯もできる、機能的には申し分のない選択肢です。それでもわが家が選ばなかったのは、「インテリア的にもっとスッキリさせたかった」からです。
カーテンは開けたときに窓の両端に布が寄って、モリッとした塊ができます。これが視覚的にどうしても気になりました。北欧インテリアの「無駄を省いたスッキリ感」を重視したかったので、カーテンは早い段階で候補から外しました。
ブラインドを選ばなかった理由
ブラインドは一人暮らしのときに使っていた経験があります。インテリア的にはおしゃれで、調光もできて文句なしの優秀な装飾でした。
でも実際に使ってみると、「寒い」と「掃除が面倒」という2つのデメリットが結構辛かったんです。羽根1枚1枚にホコリが溜まるので、掃除のたびに時間がかかる。冬場は隙間風が気になる。これを家中の窓に採用するのは現実的じゃないと判断しました。
バーチカルブラインドを選ばなかった理由
バーチカルブラインドは職場で使っていました。背の高い縦型のスタイリッシュなデザインで、これもインテリアとしてはおしゃれで好きでした。
ただし、これにも「寒い」「掃除が面倒」という同じデメリットがあって、さらに「閉めたまま窓を開けるとパタパタうるさい」問題もあります。風が強い日は気になって仕方なかった記憶があります。北海道在住なので、北海道のモデルハウスで「バーチカルブラインドはやめた方がいい」と言われたのも決め手でした。実際にモデルハウスで触ってみると、窓のそばがひんやりしていたんです。
ロールスクリーンを選んだ最終的な理由
4つを比較した結果、ロールスクリーンが一番バランスが取れていると判断しました。
- 開けても閉めてもスッキリした見た目
- 掃除が楽(ブラインド・プリーツスクリーンより圧倒的に)
- 生地のみの交換も可能
- 洗濯できる生地もある
- 窓の見え方を邪魔しない
「調光できない」というデメリットはありますが、それを差し引いても見た目のスッキリ感とお手入れのしやすさを優先してロールスクリーンを選びました。
16年使ってわかったロールスクリーンの4つのデメリット・後悔ポイント
ここからが、これからロールスクリーンを検討している方に一番伝えたい内容です。「ロールスクリーン 後悔」「ロールスクリーン デメリット」で検索している方は、特にこのセクションを読んでください。
デメリット①|遮光性はカーテンに劣る
これが最大の後悔ポイントです。
ロールスクリーンの遮光は、カーテンの遮光と比べると明らかに劣ります。1級遮光のロールスクリーンを選んでも、巻き取り部分や窓枠との隙間から光が漏れます。
リビング・ダイニングなら気になりませんが、寝室には向いていないというのが正直な感想です。わが家では夫が単身赴任の時期に、多目的スペースで子供と一緒に寝ていた時期がありました。多目的スペースのロールスクリーンも1級遮光なんですが、朝の明るさで目が覚めてしまうことが何度もありました。
「平屋でリビング横の多目的スペースを寝室として使う」みたいな運用をしていると、これは大きなストレスになります。
寝室では無印のオーダーカーテンを使っていますが、朝の明るさで目が覚めることはありません。それぐらい差があります。
📌無印オーダーカーテンのレビュー→無印良品のオーダーカーテンを使ってみた感想
📌 多目的スペースのweb内覧会と寝室として使った経験 → リビング横の和室はいらない|4.5畳の多目的スペースに変更して16年住んだ結論
デメリット②|冷気が入りやすい(断熱性が低い)
ロールスクリーンは1枚の生地が壁に沿って下りるだけなので、カーテンに比べて断熱性が低いです。
わが家の対策として、「窓の内側ではなく、窓を覆うように外側に取り付ける」形にしました。窓枠の内側に取り付けると見た目はスッキリしますが、隙間から冷気が入ってきます。窓全体を覆う形で設置することで、少しだけ冷気を防げます。
大きい窓には内側にレースカーテンを併用

それでも冷気は入ってくるので、大きい窓だけは内側にレースカーテンを追加で取り付けています。
- 窓側 → レースカーテン
- その外側 → ロールスクリーン
- 夜はロールスクリーンを下げる
- 日中はレースカーテンだけ閉める
これで冷気の侵入をかなり減らせます。北海道の寒い冬を考えると、ロールスクリーン単体だけでは断熱はやや不安というのが本音。断熱を最優先にしたい方は、ハニカムシェードを選ぶのが最強の選択肢になります。
デメリット③|調光ができない
ロールスクリーンは「開ける」か「閉める」かの2択。ブラインドやプリーツスクリーンのような細かい調光はできません。
- 朝の柔らかい光だけ入れたい → できない
- 視線は遮りつつ光を取り入れたい → できない
- 下半分だけ閉めたい → できない
夏場にエアコンを効かせたい場合も、完全に閉めて冷気を逃がさないようにする必要があります。半分だけ閉めるみたいな調光ができないので、「ちょっと光を入れつつ涼しさを保つ」という使い方ができません。
調光を重視するなら、ブラインドかプリーツスクリーンの方が向いています。プリーツスクリーンの中には「上部だけシースルー、下部は遮光」というツインタイプもあります。
デメリット④|10年でスマートコード式は壊れる

これは長期使用ならではの後悔ポイントです。
わが家のロールスクリーンの大部分は「スマートコード式」と呼ばれる、紐をちょっと引っ張ると自動で下がるタイプ。これが10年目で壊れました。
スマートコード式は便利だったんですが、内部のバネ機構が経年で弱くなって、最後はバネが壊れました。ただし、壊れたのはリビングの一番大きい窓用。他の場所のものは壊れていません。同じバネを使っているので重さで耐久性に差が出たのだと思います。
同じ時期に多目的スペースのプリーツスクリーンも紐が切れて壊れました。
一方、細い窓に付けたチェーンタイプのロールスクリーンは16年経った今も壊れていません。「チェーンが見た目的にちょっと好きじゃないな」と当時は思いましたが、長期で使うなら絶対チェーン式の方が長持ちします。
| 操作タイプ | 見た目 | 操作感 | 耐久性 |
|---|---|---|---|
| チェーン式 | △(チェーンあり) | ○ | ◎(16年OK) |
| スマートコード式 | ○(スッキリ) | ◎ | ×(10年で故障) |
| 電動式(最新) | ◎ | ◎(リモコン) | 未検証 |
16年使ってわかったロールスクリーンの良いところ
デメリットを書いた後でフェアな話として、16年使い続けても満足できているロールスクリーンの良さもしっかり書きます。
とにかく見た目がスッキリする

これが一番のメリット。開けても閉めてもスッキリした見た目が、北欧インテリアの空間にとても合います。
- 窓周りに布のもっさり感がない
- 窓枠の四角い形がきれいに見える
- どんなインテリアにも馴染む
- 視覚的なノイズが少ない
掃除が楽
これも大きなポイント。ブラインドやプリーツスクリーンの掃除と比べると、ロールスクリーンの掃除はびっくりするほど楽です。
- 表面をハンディモップでさっと拭くだけ
- 羽根1枚ずつ拭く必要がない
- 蛇腹の隙間に溜まるホコリがない
- 年に数回の掃除で清潔を保てる
細い窓にもフィット

細長い窓や、変形した窓にもフィットしやすいのがロールスクリーンの強み。わが家のダイニングには細長い縦型の窓がありますが、ここにロールスクリーンを付けて大正解でした。
細すぎてスマートコード式が選べず、チェーンタイプにせざるを得なかったんですが、これがかえって良かった結果に。16年経ってもチェーン式は壊れていません。
生地交換だけでリフレッシュできる
本体(フレーム部分)はそのまま使い続けながら、生地だけ交換できるのもメリット。色を変えたい時、生地が劣化した時、本体まるごと買い替えなくて済みます。
リビングにロールスクリーンを付けるなら|後悔しない選び方

「リビング ロールスクリーン 後悔」で検索している方に向けて、リビング採用のコツを整理します。
リビングに向いているか
結論として、リビングにはロールスクリーンが向いています。理由は、リビングが「日中も人が活動する場所」で、寝室と違って完全な遮光が必要ないからです。
- 日中はレースカーテンと併用
- 夜はロールスクリーンを下ろす
- 急な来客時もサッと下ろせる
- テレビ視聴時の光反射対策にもなる
リビングで後悔しないための3つのポイント
💡 リビングのロールスクリーン選びの3ポイント
- 大きい窓には窓を覆うサイズで設置:冷気対策
- レースカーテンを内側に併用:日中の光と視線対策
- チェーン式または電動式を選ぶ:長期使用に強い
リビングで後悔した人の典型パターン
逆に、「ロールスクリーン リビング 後悔」と感じる人の典型的なパターンは:
- レースカーテンなしでロールスクリーン1枚だけ → 視線・断熱で後悔
- 窓枠の内側にぴったり付けた → 隙間から冷気が入る
- 調光できないことを忘れていた → 朝の光調整に困る
- リビング隣の寝室にも同じものを付けた → 寝室で光漏れ問題
これらは事前に知っていれば回避できる失敗です。「リビングにはロールスクリーン、寝室にはカーテン」のように、部屋ごとに最適なものを選ぶのが正解です。
寝室にロールスクリーンは向かない|カーテンかハニカムシェード推奨

すでに何度か触れていますが、寝室にロールスクリーンはおすすめしません。これは多目的スペースで実際に寝た経験から、はっきり言えることです。
1級遮光でも光が漏れる
ロールスクリーンの「1級遮光」は、生地そのものの遮光性能のこと。でも実際の窓では、巻き取り部分や生地と窓枠の隙間から光が漏れるのが現実です。
- 巻き取り部分(上部)から光が漏れる
- 左右の生地と壁の間から光が漏れる
- 下部の重り部分も完全には密閉されない
「真っ暗な状態で寝たい」という方には、ロールスクリーンでは絶対に物足りません。朝日と一緒に目覚めるのが平気なら問題ないですが、夜勤明けで日中寝る人や、シフト勤務の人には不向きです。
寝室におすすめの選択肢
💡 寝室には以下のいずれかを推奨
- ✅ 遮光カーテン1級:完全遮光に近い・断熱も◎
- ✅ ハニカムシェード:断熱性能最強・調光可
- ✅ ロールスクリーン + 遮光裏地カーテン:併用で対応
家を建てる段階で「寝室はカーテンレールを付ける」と決めておけば、後で困りません。新築時にロールスクリーンに統一しすぎるのは、寝室での後悔のもとになりがちです。
ロールスクリーン vs 他の窓装飾|詳細比較表
窓装飾を選ぶときに比較したい4つのタイプを、わが家の経験から評価しました。
| 項目 | ロールスクリーン | カーテン | ブラインド | プリーツスクリーン |
|---|---|---|---|---|
| 見た目 | ◎スッキリ | △もっさり | ○おしゃれ | ○和モダン |
| 断熱性 | △ | ◎ | × | ○(ハニカム◎) |
| 遮光性 | △(隙間から光漏れ) | ◎ | ○ | ○ |
| 調光 | × | △ | ◎ | ◎(ツイン◎) |
| 掃除 | ◎ | ○(洗濯OK) | × | × |
| 耐久性(10年〜) | ○(チェーン式) | ◎(買い替え可) | △ | ×(紐切れ) |
| 価格 | ○ | ◎ | ○ | △ |
| 向いてる場所 | LDK | 寝室 | 書斎・小窓 | 和室 |
部屋ごとに使い分けるのが正解
16年使った経験から言うと、「家中を1つの窓装飾で統一する」より「部屋ごとに使い分ける」のが正解です。
- LDK → ロールスクリーン
- 寝室 → カーテン or ハニカムシェード
- 和室 → プリーツスクリーン
- 書斎・趣味部屋 → ブラインド(調光重視)
家を建てるときは「予算」と「インテリアの統一感」を理由に1種類で揃えがちですが、部屋の使い方に合わせた窓装飾を選ぶのが、後悔しないコツです。
これからロールスクリーンを選ぶなら|操作タイプの選び方
16年で「スマートコード式は10年で壊れた」「チェーン式は16年OK」という経験を踏まえて、これから選ぶ方へのアドバイスをまとめます。
長く使いたいならチェーン式

チェーン式は見た目こそ少しごちゃっとしますが、耐久性は最強。わが家の細い窓のチェーンタイプは16年経っても問題なく動いています。
- 機械的にシンプル(壊れにくい)
- 修理・チェーン交換が可能
- 長期使用に強い
- 少しコストが安い
「20年使う前提で家を建てる」という長期視点なら、見た目を多少譲歩してでもチェーン式を選ぶ方が、結果的にコスパが良いです。
これから新築で付けるなら電動式が最強
2025年現在、電動式のロールスクリーンがかなり進化しています。リモコン操作はもちろん、SwitchBotなどのスマートホーム機器と連携すれば、スマホやスマートスピーカーで操作できます。
- 朝決まった時間に自動で開く
- 夜帰宅時に外から事前に閉める
- 「アレクサ、ロールスクリーン閉めて」で操作
- 大きな窓・高い窓でも楽に操作できる
わが家もスマートホーム化を検討中で、もし今ゼロから家を建てるなら「LDKは電動ロールスクリーン+SwitchBot」を選びます。日々の生活が一気に楽になります。
新築でなくてもDIYで電動化できる
すでにチェーン式やスマートコード式のロールスクリーンを使っている方も、SwitchBotのカーテン用デバイスを後付けすれば、既存のロールスクリーンを電動化できます。
- 既存ロールスクリーンに取り付けるだけ
- 1万円台で電動化できる
- スマホアプリで遠隔操作
- 賃貸でも使える
「電動ロールスクリーンに買い替えるのは予算的に厳しい」という方には、SwitchBotでの後付け電動化が現実的な選択肢になります。
ロールスクリーンが向いている人・向いていない人
ロールスクリーンが向いている人
- ✅ 北欧・モダンインテリアが好きな人:スッキリ感が活きる
- ✅ 掃除を楽にしたい人:羽根の掃除がない
- ✅ LDKの窓装飾に悩んでいる人:最適解
- ✅ 細長い窓を持っている人:フィットしやすい
- ✅ 賃貸でも使いたい人:突っ張り式もある
- ✅ 視覚的ノイズを減らしたい人:すっきりした見た目
ロールスクリーンが向いていない人
- ⚠️ 完全遮光が必要な人:寝室・暗室が必要な部屋
- ⚠️ 断熱性を最重視する人:寒冷地は要再考
- ⚠️ 調光したい人:ブラインドの方が向く
- ⚠️ 洗濯重視の人:カーテンの方が楽
- ⚠️ 20年使う前提の人:耐久性の壁あり
窓装飾選びは家を建てる時に慎重に決めるべき
窓装飾は後から変更しにくいもの。後付けでも変更できますが、家具配置やインテリアと一体になっているので、最初の選択が大切です。
家を建てる前に確認しておきたいこと
窓装飾選びのチェックリスト
- □ 部屋ごとの用途を明確にした?(寝る・くつろぐ・作業)
- □ 各部屋の窓のサイズを把握した?
- □ 採光・遮光の優先度を決めた?
- □ 断熱性能をどれくらい重視するか?
- □ 掃除・メンテナンスの手間を考慮した?
- □ 10年後の交換も想定した?
- □ スマートホーム化の可能性を考えた?
家づくり全体で窓装飾を考える
窓装飾は家づくり全体の中で考えるのが大切です。ハウスメーカーや工務店によっては、「窓装飾は引き渡し後に自分で決めて」と提案してくることもあれば、最初から提携店で決められることもあります。
家づくりの段階で複数の会社のプランを比較して、自分の理想に合った提案をしてくれる会社を選ぶと、窓装飾も含めて納得のいく家になります。
📌 平屋を建てるときに後悔しないためのチェックポイント → 平屋の間取りで後悔したこと|16年住んだ実体験から失敗ポイントを正直に書きます
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まとめ|ロールスクリーンは場所と用途を選べば最高の窓装飾
16年使ってわかった結論
- ✅ LDKに最適:見た目スッキリ・掃除楽
- ⚠️ 寝室には不向き:1級でも光漏れあり
- ⚠️ 断熱はカーテンに劣る:レースカーテン併用推奨
- ⚠️ 調光できない:開けるか閉めるかの2択
- ⚠️ スマートコード式は10年で故障:チェーン式が長持ち
- 🆕 これから選ぶなら電動式+SwitchBotがおすすめ
- 🏆 結論:部屋ごとに使い分けるのが正解
ロールスクリーンは「家中の窓装飾を統一したい」という方には実は向いていません。LDKだけロールスクリーン、寝室はカーテン、和室はプリーツスクリーンのように、部屋ごとに最適なものを選ぶのが、16年住んでわかった正解です。
これから家を建てる方が、わが家の経験を参考に、後悔のない窓装飾選びができますように。
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