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TOTOキッチンを16年使った後悔と失敗|背面収納・水栓・人工大理石シンクの正直な感想と良かった点

2009年に家を建てたとき、わが家のキッチンはTOTOを選びました。それから16年。毎日使い続けてきた今、正直に言うと「キッチンは一番後悔と失敗が多い場所」になっています。

キッチンメーカーの公式サイトや短期使用レビューでは見えにくい、16年使ったからこそわかる本当の後悔ポイントを、これから家を建てる方のために正直に書きます。

結論から言うと、家づくりで一番慎重に決めるべきはキッチンです。後悔ポイントが多いということは、それだけ毎日の暮らしに直結する場所だということ。わが家の経験が、これから家を建てる方の参考になればうれしいです。

  • ✅ 16年使って一番後悔した「背面収納」の失敗
  • ✅ 浄水器内蔵タイプ水栓を選んで後悔した話
  • ✅ 人工大理石シンクの黄ばみ問題
  • ✅ ダイニング側カウンター下収納の失敗
  • ✅ 建具・キッチンのダークブラウン色は流行で選ぶと危険
  • ✅ 一方で「これは良かった」と思える3つのポイント
  • ✅ 家づくりで一番慎重に決めるべき場所はキッチン

【先に結論】16年使ったTOTOキッチンの総評

  • ⚠️ 背面収納:シースルー食器棚が失敗・リフォームしたい場所第1位
  • ⚠️ 浄水器内蔵水栓:ヘッドが大きく取り回し悪い・ランニングコスト高
  • ⚠️ 人工大理石シンク:16年で黄ばみが取れない・ステンレスにすればよかった
  • ⚠️ カウンター下収納:一部だけにしたら丸見え・全面扉付きが正解
  • ⚠️ ダークブラウン:流行で選んで後悔・ホワイト系がおすすめ
  • ワイドカウンター:スッキリして大正解
  • 冷蔵庫の配置:入口すぐは正解・奥配置はNG
  • 食洗機なし:欲しいと思ったことなし
  • 🏆 結論:家づくりで一番慎重に決めるべき場所
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目次

わが家のTOTOキッチンの基本スペック

まずわが家のキッチンの基本情報から。これを踏まえて読んでもらえると、後悔ポイントの背景がわかりやすいはずです。

項目詳細
設置年2009年(築16年)
メーカーTOTO
タイプ対面型オープンキッチン
カラーダークブラウン(建具と統一)
シンク素材人工大理石
水栓浄水器内蔵タイプ → 後に交換
食洗機なし
背面収納シースルー食器棚

後悔①|背面収納の失敗|シースルー食器棚はゴチャついて見える

16年使って「リフォームしたい場所第1位」がここ、背面収納です。家全体の中でも、キッチンの背面収納が一番の後悔ポイントになっています。

シースルー食器棚を選んで後悔

当時、北欧インテリア・ナチュラルテイストが流行っていて、「シースルー(ガラス扉)の食器棚」がおしゃれに見えました。雑貨屋さんやカフェのような演出ができると思って、ワクワクして選んだ覚えがあります。

でも、実際に使ってみると「ゴチャついて見える」ことに気づきました。中身が透けて見えるので、お皿・グラス・ボウルが整然と並んでいないと、空間全体がうるさい印象になってしまうんです。

  • 食器が増えると一気に雑然と見える
  • 来客時に中身を見られるストレス
  • 食器の色を統一する必要があって自由度が低い
  • ホコリも溜まりやすく見える
  • 結局カーテンや布で隠す日々

「中身を見せる収納」は、常に整理整頓できる人でないと成立しません。日々の暮らしの中で、食器の位置をいつも完璧に整える余裕は正直なかったです。

カウンターを幅いっぱいにすればよかった

もう一つの後悔が、カウンターの幅。背面のカウンターは食器棚と分かれた構造で、家電を置けるスペースが限られていました。

これから建てるなら、背面カウンターはキッチンカウンターと同じ幅で確保したいです。幅いっぱいにすれば、こうしたメリットが得られます:

  • 炊飯器・トースター・オーブンレンジをスッキリ並べられる
  • 家電がはみ出さない
  • 作業スペースとしても使える
  • 視覚的に整理されて見える

ゴミ箱の見せない工夫も必要

もう一つ忘れがちなのが、ゴミ箱の収納です。生ゴミ・プラ・燃えないゴミ・ペットボトルと、現代の家庭は分別ゴミ箱が複数必要。これが背面に並んでいると、それだけで雑然とした印象になります。

これから建てる方には、背面収納の中にゴミ箱用のスペースを確保するか、パントリー側にまとめることを強くおすすめします。

背面カウンターのコンセントは最低2個必要

意外と忘れやすいのがコンセントの数。家電を置く以上、コンセントは最低2個必要です。わが家は一応2個ついていますが、現代だと電子レンジ・トースター・炊飯器・電気ケトル・コーヒーメーカーと家電が増えるので、3〜4個あると余裕です。

💡 背面収納で後悔しないチェックリスト

  • □ シースルーはやめて扉付きの収納を選ぶ
  • □ カウンターはキッチンカウンターと同じ幅
  • □ ゴミ箱を隠せる工夫をする
  • □ コンセントは最低2個、できれば3〜4個
  • □ 家電の数と種類をあらかじめ想定する

後悔②|浄水器内蔵タイプの水栓は失敗だった

キッチン水栓を選ぶときに「浄水器内蔵タイプ」にしたんですが、これも失敗でした。

浄水器内蔵水栓のデメリット

カウンターから水栓までスッキリ見えるという見た目重視で選びましたが、実際の使い勝手は微妙でした。

  • ヘッドが大きい:浄水フィルター内蔵で蛇口の頭が太い
  • 取り回ししづらい:シンクの中で動かすのに邪魔
  • フィルター代が高い:定期交換でランニングコスト発生
  • 2年目で水漏れ:内部構造が複雑で故障率高

2年目に水漏れしてTOTOに修理依頼

使い始めて2年目くらいに、水栓から水漏れしました。TOTOに連絡して部品交換をしてもらったんですが、これも面倒でした。電話で症状を伝えて、訪問日を調整して、修理してもらって。共働きの家庭だと半日仕事です。

その後、Amazonで買った水栓に自分で交換

結局、その後はAmazonで買った水栓に自分で交換しました。これが意外と自分でなんとかできるんですよね。

  • ヘッドが小さくなって取り回し改善
  • 蛇口の入りも高くなって洗い物がしやすい
  • 見た目もスタイリッシュに
  • 業者に頼むより圧倒的に安い

ただし、安い水栓を買ったので1年で塗装が一部剥げてきたのは想定外でした。次に交換するときは、もう少しグレードのいいものを選ぶつもりです。

水栓交換は工程が多いので別記事にまとめる予定ですが、専用工具と少しの根気があれば素人でもできるレベルの作業です。

これから水栓を選ぶならシンプルなものに

16年の経験から言えるのは、水栓は機能を盛り込みすぎない方が長持ちするということ。浄水器が欲しい場合は、別売りのアンダーシンク型浄水器をつける方が、本体水栓と切り離せてメンテナンスも楽です。


後悔③|人工大理石シンクの黄ばみが取れない

シンク素材を人工大理石にしたのも、16年経って後悔しているポイントです。

毎日掃除しても黄ばむ

人工大理石シンクは、見た目は明るくて清潔感があって素敵に見えます。でも、長年使うと黄ばみが取れません

毎日1日の終わりにシンクを洗って、しっかり水気を拭き取る習慣も続けてきました。それでも、16年使うとどうしても黄ばんできてしまうのが現実です。

あらゆる掃除方法を試したけど元に戻らない

諦めたくないので、いろんな掃除方法を試してきました。

  • キッチン用漂白剤で漬け置き
  • クレンザーで磨く
  • メラミンスポンジでこする
  • 重曹ペーストで擦る
  • 市販の人工大理石用クリーナー

どれも一時的にはマシになりますが、真っ白の状態には戻りません。表面に微細な傷が入っていて、その中に汚れが入り込んでしまっているような状態です。

ステンレスシンクなら磨けば綺麗になる

知人のステンレスシンクの家に行ったとき、「どんなに使い込んでもピカピカ」なのに衝撃を受けました。ステンレスはプロの研磨で新品のように戻せるそうです。

これから家を建てる方には、「長く綺麗に使いたいならステンレス」を強くおすすめします。見た目の好みで人工大理石を選びがちですが、10年・15年使うことを考えると、メンテナンス性は本当に大事です。


後悔④|カウンター下収納を一部だけにしたら丸見え

ダイニング側のカウンター下収納も、設計時の判断ミスがありました。

当初の想定と実際の家具配置がズレた

家を建てる当初は、キッチンに対して垂直にダイニングテーブルを置くつもりでした。テーブルがある部分には収納を作っても使えないので、テーブルがかからない部分だけにカウンター下収納を設置しました。

でも住み始めてから、垂直配置だと動線が悪いことに気づきました。キッチンから出てくる動線を、ダイニングテーブルが遮ってしまうんです。結局、テーブルを平行に配置し直しました。

結果、カウンター下が丸見えに

テーブルを平行に置いたら、当初は隠れていたはずの部分が丸見えになりました。

このデッドスペースを活かすために、後付けで収納棚を置いたんですが、扉がないので中身が丸見えに。文房具・書類・薬・日用品なんかを置いているので、ゴチャついた印象になっています。

全面に扉付き収納を作るべきだった

これから建てるなら、カウンター下は全面に扉付き収納を作るのが正解です。

  • 使わない部分は空にしておけばいい
  • 家具配置が変わっても対応できる
  • 扉があれば中身が散らかっても気にならない
  • ダイニングからの見た目もスッキリ

「収納を作りすぎると無駄になるのでは?」と心配する方もいますが、収納が多すぎて困ることはほぼありません。家族構成や生活スタイルが変わっても、必ず使い道が見つかります。


後悔⑤|ダークブラウンを選んだことは流行で選んだ失敗

キッチンの色をダークブラウンにしたのも、16年経って後悔している点です。これはキッチンだけじゃなく、家全体の建具にも言えることです。

当時の流行に流されて選んだ

2009年当時、ダークブラウンが流行していました。重厚感があって、高級感もあって、当時の感覚では「これがオシャレ」だったんです。雑誌を見ても、モデルハウスを見ても、ダークブラウンの建具・キッチンが多数派でした。

でも16年経った今、家の中が全体的に重く感じることが多いです。北欧インテリアの白を基調にした空間にしたいのに、建具やキッチンがダークブラウンだと、空間がどうしても重く沈んだ印象になってしまいます。

ホワイト系にしておけばよかった

これから建てるなら、絶対にホワイト系・ライトナチュラル系がおすすめです。

  • 飽きが来にくい
  • どんなインテリアにも合わせやすい
  • 空間が明るく見える
  • 傷や汚れも目立ちにくい(黒系ほど目立たない)
  • 北欧・モダン・ナチュラル全てに対応

キッチンや建具は10〜20年使い続けるものです。「今の流行」より「10年後・20年後も飽きずに使えるか」を優先してください。流行は必ず変わります。


逆に「良かった」と思える3つのポイント

後悔ポイントを多く書きましたが、16年使って「これは正解だった」と思える点もあります。

良かった①|ワイド型のキッチンカウンター

家を建てる時に、キッチンカウンターを一般的なサイズより広めに設計しました。当時は「造作のカウンター」にする選択肢もあったんですが、結果的にシステムキッチン標準のワイドタイプが正解でした。

  • 調理スペースが広い
  • 料理の下準備で皿を並べやすい
  • 家族で並んで作業できる
  • 子供のお手伝いにも対応できる
  • スッキリ見える

水切りかごを使わないのでさらにスッキリ

もう一つの工夫が水切りかごを使わないこと。洗ったお皿は使うときに使うで、流しに水切りかごが常設されている状態を避けています。これだけでキッチンが一気にスッキリします。

ただし、キッチンが丸見えのオープンキッチンでは、丸見えの状態が気になる方には向かないかもしれません。水切りかごを使わない暮らし方は、別記事に詳しく書いています。

📌 水切りかごを使わない暮らしの実例 → 水切りかごを使わない暮らし|キッチンがスッキリして掃除も楽になる方法

良かった②|冷蔵庫の配置はキッチン入口すぐ

冷蔵庫をキッチンに入ってすぐの場所に配置したのは、本当に正解でした。

もしIHコンロの後ろや、奥の位置に冷蔵庫を配置していたら、おそらく毎日のようにストレスを感じていたはずです。

  • 料理中でも家族が冷蔵庫にアクセスしやすい
  • 子供が飲み物やおやつを取りに来ても料理の邪魔にならない
  • うちの子供たちはチョコやクッキーを冷やすので冷蔵庫を頻繁に開ける
  • 奥に配置していたら、料理中に通られて危険だった

料理中に火を使っているそばを子供が通るのは、本当に危険です。冷蔵庫の位置でストレスと安全が決まると言っても過言じゃないです。これから家を建てる方は、ぜひ冷蔵庫はキッチン入口の近くに配置してください。

良かった③|食洗機をつけなかった

新築時の選択として、食洗機をつけませんでした。これも16年経った今、「正解だった」と心から思える選択です。

「食洗機なし」と言うと驚かれることが多いんですが、わが家では食洗機が欲しいと思ったことが一度もありません。手洗いで十分回るし、結果的にメンテナンス・故障の心配もなく、キッチンスペースも広く取れています。

📌 食洗機をやめた理由とその後の暮らし → 食洗機をやめた理由6つ|逆に面倒・節約にならない問題を実体験から正直に解説【平屋の場合】

良かった④|タオルバーは後付けでOK

新築時に「タオルバー」を悩むんですが、わが家は後付けで対応しました。これも結果的に正解。

新築時に決めなくても、住み始めてから「ここにタオルバーがあったら便利だな」という場所を見つけてから設置できます。位置やサイズも実生活に合わせて選べるし、コスト的にもお得です。

📌 タオルバーは後付けで十分の理由 → タオルバーを後付けで設置した実例|新築時に決める必要なし


キッチンが一番リフォームしたい場所|後悔ランキング第1位

16年住んでみて、わが家で一番リフォームしたい場所はキッチンです。寝室でも、お風呂でも、トイレでもなく、キッチンが断トツで第1位。

キッチンが後悔ランキング第1位になる理由

  • 毎日何度も使う場所
  • 家族みんなが関わる
  • 家事の中心
  • 来客の視線も入る
  • 細部のストレスが日々積み重なる

つまり、「使う頻度×重要度」が圧倒的に高いのがキッチン。だから後悔ポイントが多くなるし、改善したい欲求も強くなります。

家づくりで一番慎重に決めるべき場所

これから家を建てる方に強く伝えたいのは、「家づくりで一番慎重に決めるべき場所はキッチン」ということ。

リビングや寝室は、家具の配置を変えれば後からでも改善できます。でもキッチンは構造的にリフォームしないと変えられない場所が多いです。だからこそ、新築時の判断が後の暮らしの満足度を大きく左右します。

失敗しないキッチン作りのチェックリスト

キッチンで後悔しないためのチェックリスト

  • □ 背面収納はシースルーではなく扉付き
  • □ 背面カウンターはキッチンカウンターと同じ幅
  • □ ゴミ箱を隠せる工夫を組み込む
  • □ 背面カウンターのコンセントは3〜4個
  • □ 水栓はシンプルな構造(浄水器は別売り推奨)
  • □ シンクはステンレス(長く綺麗に使える)
  • □ カウンター下収納は全面扉付き
  • □ キッチン・建具の色はホワイト系orナチュラル
  • □ 冷蔵庫はキッチン入口の近く
  • □ ワイド型カウンターで作業スペースを確保
  • □ 食洗機の必要性を慎重に判断
  • □ タオルバーなど小物は後付けでOK

後悔しないために|複数のキッチンメーカーを比較する

今ならわが家もこんなに失敗しなかったかもしれません。当時は工務店が薦めるTOTOで決めましたが、複数のメーカーを比較していれば、もっと自分たちに合うキッチンが見つかったはずです。

キッチンメーカーごとの特徴

メーカー特徴
TOTO水回り強い・きれい除菌水・水ほうき水栓
クリナップステンレス強い・収納力高い
タカラスタンダードホーロー・耐久性最強
LIXIL収納が充実・価格帯豊富
パナソニック家電と相性◎・スタンドイン収納

1社だけで決めず複数社を比較する

キッチンメーカーは、それぞれ得意分野が全然違うんです。でも家を建てるとき、工務店の標準仕様で1社だけしか見ないと、自分の生活に合うかどうか判断できません。

これから家を建てる方は、必ず複数のメーカーのショールームを訪問して、実物を見て、触って、機能を確認してください。同じ予算でも、メーカーが違えば全然違うキッチンになります。

家づくり全体を比較するのも大事

キッチンだけじゃなく、家づくり全体で言えることですが、1社の提案だけでは「これが普通」と錯覚してしまいます。複数のハウスメーカー・工務店から提案を受けることで、初めて自分たちに合った家が見えてきます。

📌 平屋全体で後悔しないためのチェックポイント → 平屋の間取りで後悔したこと|16年住んだ実体験から失敗ポイントを正直に書きます

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まとめ|TOTOキッチンを16年使った正直な感想

16年使って判明した結論

  • ⚠️ 後悔ポイントは多い:背面収納・水栓・シンク・色など
  • ⚠️ キッチンが一番リフォームしたい場所:使う頻度が高いから
  • 良かった点もある:ワイドカウンター・冷蔵庫の位置・食洗機なし
  • 🏆 結論:家づくりで一番慎重に決めるべき場所

キッチンの後悔は、毎日のストレスになります。逆に言えば、慎重に選んだキッチンは毎日の喜びになります。

これから家を建てる方は、必ず複数のメーカーのショールームを訪問して、機能・素材・色・配置を慎重に検討してください。わが家の16年の経験が、あなたの家づくりの参考になればうれしいです。

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わが家の平屋・暮らしの記事もぜひ参考にしてください。

📌 わが家のTOTOキッチンの実物 → 【平屋web内覧会】キッチン

📌 平屋に16年住んだ総合レビュー → 平屋に16年住んだ正直レビュー|劣化・後悔・良かったこと・光熱費まで全部公開【2009年築】

📌 平屋全部屋のweb内覧会 → 平屋のweb内覧会 完全版|16年住んで分かった全部屋の実例と後悔ポイントまとめ【家を建てる人必見】

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